INTERVIEW

社員インタビュー

INTERVIEW

北陸支店 技術部

高嶋 慎太郎令和3年入社

地元へのUターン転職を検討していた折に日本物理探鑛と出会いました。倒産等のリスクが少ない、定年まで勤めることができる企業を探しており、ニッチではあるが需要が決して無くならない、磁気探査という市場で高いシェアを占めている所に魅力を感じ入社しました。 所属している北陸支店の業務範囲には、第二次世界大戦時に機雷が投下された港が分布しているため、危険物を対象とした磁気探査を主に担当しています。 入社前は内心、機雷探査は危険な業務ではないかと心配していましたが、1人で現場に行くことは無く、経験豊富な先輩と共に探査を実施しているため、全く問題はありませんでした。 基本的な福利厚生は整っている他、会社独自の労働組合があるため要望は会社に伝えやすくなっています。現在も労働組合と会社が協力し、より良い職場環境を求め協議中です。 私自身、最近子が産まれ4ヵ月育児休業を取得しましたが、同時期に半年取得している男性職員もおり、もっと長期間取得した方が良いのではないかと周囲から心配をしていただきました。

私は営業職として入社しましたが、フィールドワークが好きで技術部へ異動しました。他にも技術部から営業部、情報システム部から開発部等、本人の適性や要望に合わせて異動した職員も在籍しているため、進みたいキャリアに対し柔軟に対応します。 また、全国に業務展開しているため、他支店への異動や応援出張に行く機会もあります。今は子供が小さい事もあり、当面は北陸地域の業務を主として考えていますが、いずれは他地域の業務にも関わり、知見を広めていきたいと考えています。