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不発弾探査 - 不発弾処理例

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陸上鉛直磁気探査(NGPλ-System)の実施と不発弾処理例

当社探査システムλ-Systemを用いてボーリング孔内磁気探査を実施し、その結果不発弾と同様の磁気量を有する磁気異常物の中心位置を現地へ再現します。

磁気異常物の中心位置を現地へ再現

直径5mのライナープレートを使用した深層掘削を油圧クラムシェルで実施。 磁気探査の結果を基に、磁気異常物より1m程度手前まで掘削します。

ライナープレートを使用した深層掘削

弾道らしき痕跡がG.L.-4m程度より確認されました。

弾道らしき痕跡

掘削終段において金属探知機を用い、磁気異常物の位置を確認します。

金属探知機による磁気異常物の位置確認

金属探知機による磁気異常物の位置確認

G.L.-7~8mで確認された不発弾尾翼の一部。

不発弾尾翼の一部

磁気探査の結果によりG.L.-9m付近より金属探知機による確認と 人力堀削により不発弾と思われるものを確認。

不発弾と思われるものを確認

陸上自衛隊東部方面武器隊第102不発弾処理隊による弾種および弾頭、弾尾信管の確認。
深度はG.L.-10.5m。

陸上自衛隊東部方面武器隊第102不発弾処理隊による弾種および弾頭、弾尾信管の確認

信管撤去後、爆弾撤去。信管撤去作業は半径500m以内の住民が避難しました。
(4310世帯、9558人が対象となりました。また作業終了まで交通規制がなされました。)

爆弾撤去

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